2019東京クリスマスマーケット 日比谷公園 六本木ヒルズと比較 昨年の感想 マトリョーシカ 木製オーナメント ウルブリヒト

2019年11月20日

日本のあちこちで開催されているクリスマスマーケット、
日比谷公園と六本木なら、どちらへ行こうか迷っている方も多いと思います。

日比谷公園の噴水広場で開催されている東京クリスマスマーケットは、
2019年の会期は昨年よりもやや長めで、12月6日金曜日から12月25日水曜日
全日11時から22時(ラストオーダー21時半)までの営業です。

私は昨年、どちらにも絞ることができず、ハシゴしてきました。
まず、六本木へ行き、そのあと車で移動すること約10分。

地下駐車場を出るとまもなく、背の高いクリスマスピラミッドが見えてきます。

そして向こうに見えるのはクリスマスマーケットの入り口です。

入り口はすでに活気に満ち溢れています。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットよりもかなり規模が大きく、お店が沢山。

こちらは、オルゴールやガラスのツリーを扱うお店。

日比谷公園のシンボル、噴水のむこうには、クリスマスマーケットのシンボルのクリスマスピラミッドが。

大きなツリーにぴったりの大きなオーナメントなどのクリスマス雑貨を扱うお店や、

ドイツの軽食、飲み物を扱うお店も多数あります。
写真を見て初めて気が付いた、大きなかわいい雪だるま。

こちらはドイツのクッキーやシュトレーンを扱うお店。

そして今回1時間以上見ていたお店が

娘がすっかりはまってしまった色とりどりのマトリョーシカのお店。

さんざん行ったり来たりを繰り返し、

こちらを購入。なんと、価格は9600円。

お店の横にある巨大マトリョーシカは、ちょっとした撮影スポット。

キッシュと焼き菓子のお店。

そして目的の木製オーナメントのお店を発見。入場制限があり、少し待って入りました、

ウルブリヒトのオーナメントが多数。

くるみ割り人形や、

ドイツの木製アイテムの木製品揃えが豊富なお店。

中でも、

クリスマスピラミッドは、

カラーのものもあり、充実のラインナップ。

うちにはすでに一つあるので、購入しませんでしたが。

この子が我が家の一員になりました。価格は1800円。

こちらのお店の、

8本1000円を注文。ちょっとしたおやつに食べました。
大きな屋根付きの食事スペース、屋外用ストーブもあり、いくらか寒さを凌ぐことができますよ。
六本木ヒルズのクリスマスマーケットに比べて規模が大きい分品揃えが豊富で、見応えがありますよ。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットの記事はこちら

東京クリスマスマーケット(日比谷公園)の専用サイトはこちら

https://tokyochristmas.net/