トルコランプをDIYしてみたら
公開日 2025年11月5日 最終更新日 2025年11月5日 3回ほど、トルコランプのワークショップに参加したことがある私。 3回とも自宅から1時間半以上の移動時間がかかる別のワークショップで、中にはもう閉店してしまったところもあるのですが、親しい友人と一緒の時間を共有できそれはそれでとても楽しい時間でした。 ただ、もともと不器用なおかつ優柔不断、それでいてアイデアに乏しい私には、時間内に仕上げるということが人一倍大変な作業でもあったので、一層のこと家でできないものかと思い、材料を売っているお店を探しあて、家で作ってみることにしました。 キットではなく、材料を自由に入手したいのならキャンドル材料卸販売キナリがおすすめです。 ただ、ここ数年在庫が入りにくくなっているような気がします。 再入荷ボタンを押すと入荷次第連絡が来ますので、登録するのがおすすめ。 https://www.kinarishop.com/shop/shopbrand.html 1万円以上を購入すれば送料は無料なのでまとめて購入するとお得です。 割れ物も綺麗に梱包されているので、安心して購入できます。 このような購入するを重ねているうちに ダイソーで購入したこのケースも購入し在庫がこんなにも増えました。(実はこの後もまた増えています…) このように自分で購入することで、自分のペースでトルコランプを作りを楽しめるようになりました。 ワークショップではシリコンを自分で塗っていなかったので、シリコンの厚みの加減や、塗るタイミングが今でもあまり得意ではないのですが、今は欲しいものがランプ本体ではなく、ガラスベースのみなので、そういった面でもコストを抑えることができるので、ある程度作り方がわかっている方にはとてもおすすめです。 こちらの作品はDIY1号と2号です。 左が1号です。モチーフの周りを囲んでいるビーズの貼り方がよく分からず、中の糸を抜いてしまってバラバラになったり、また、トルコランプの下の部分の装飾部品を付けるとモチーフが隠れてしまう、など、失敗だらけでしたが、下の部品は使っていないのでかろうじて使えるものにはなりました。 右の2号は私の好きな色の集まりで、この後もいくつも作っていますが実は私の中では一番気に入っている作品です。ただ、シリコンが浮いてしまって何度も部分的に作り直しました。 やり直しもできるDIY,材料も限られはしますが、この後も作品作りは続きます。キャンドル材料卸販売キナリ
材料まとめ買いはこんな感じ



トルコランプをDIYしてよかったこと
DIYで作った作品






