2019クリスマスマーケット 六本木ヒルズ 日比谷公園と比較 昨年の感想

2019年11月18日

ドイツではお馴染みの、クリスマスマーケット。
最近では、日本の色々な場所で開催されています。

毎年、六本木ヒルズでも開催されていて、
今年2019年の開催日時は、11月30日土曜日から12月25日水曜日までです。

場所は、六本木ヒルズの大屋根プラザ、
開催時刻は日にち、曜日により異なります。
 
   * 金・土   11時から22時
   *12月24日     
   *その他    11時から21時

天井が高く、大きな屋根がありますが、
あくまでも、屋外。
気温の低い日は、隙間風が吹き、非常に寒いです。
特に、木製オーナメント専門店は、
混雑時は入場制限があり、待たなくてはいけません。
この待つ場所が、列の外側にいるとかなり冷えます。

私たちが訪れたのは、12月15日土曜日、時間は18時半ごろ。
お店の中に入れるのは3~4組に絞られているらしく、
待っていた人数は10組ほどでしたが、30分以上待ちました。

この迫力あるくるみ割り人形の兵隊さんの前を過ぎると

ようやくお店の中が見えてきます。

お店には、木製のオーナメントやくるみ割り人形、
写真のクリスマスピラミッド(クリスマスキャンドル、またはウィンドミル)
など、ドイツの可愛いクリスマス雑貨たちが並んでいます。

中での撮影は禁止なので、外から写したこちらの写真が最後です。
価格は、木製オーナメントで、3000円台が中心でした。
確かに、繊細な作りで、輸送にもコストがかかっているのがわかります。
ですが、私の予算ではオーナメントは1個あたり2000円台まで、
と決めていたので購入を諦めました。

木製ではないオーナメントも扱っていて、こちらのほうが価格は安めでした。  
この他に、

クリスマスソックスなどの毛糸・布製品を扱うこんなお店や、

かわいいペーパーナプキンや、

クリスマスのイラスト、オブジェ、人形、などを扱うお店がありました。

そして私が購入したのがこちら。

木製のオーナメント。左が880円。右が1050円。決め手は、この子たちがかぶっているニット帽と萌え袖のセーター。 

また、このようなストローで作った飾りが、

所狭しとぶら下がっているお店もありました。

レジの上まで飾りがぶら下がっていたので、撮影したときには店員さんが立っていることにも気づけず…

また、ドイツビールや、グリューワイン、ソーセージなどを扱うお店、

たくさんの銘柄のビールを揃えたお店には、プレッツェルが350円と良心的な値段で売っています。

シュトレーンなどのドイツならではの伝統的な焼き菓子を扱うお店も。

そして、マーケットのシンボルとして外せない、クリスマスピラミッド。
六本木のクリスマスマーケットは、日比谷のクリスマスマーケットよりもずっと小規模ですが、  お店の内装や、外装の作りはこちらのほうが立派で雰囲気があります。お店の屋根の可愛い装飾もチェックしましょう。 
寒くなったらいったんマーケットを離れて、  中で休みましょう。

こちらは、昨年のデコレーションです。ここに写っていませんが、下の方はソファのように座ることができ、中には寝てる人もいるくらいの抜群な座りごごちだそう(息子談)。

ただ、今年のデコレーションは座れるタイプではどうやらないようです。

クリスマスマーケット、大屋根プラザの地図はこちら↓

そして外には、400メートル続くけやき坂の白と青のイルミネーション。

2019年の今年は、すでに11月11日月曜日から点灯しています。このイルミネーションは、12月25日まで楽しむことができます、
日比谷公園とはまた違った、
おしゃれな六本木ならではの大人なクリスマスを味わうことができますよ。

東京クリスマスマーケット(日比谷公園)に行った記事はこちら

六本木ヒルズのクリスマスマーケットのサイトはこちら

https://www.roppongihills.com/sp/christmas/2019/event/market.html