トルコランプを作ってみよう① 谷中(日暮里)地図 予約 作り方のコツ

2019年4月14日

みなさんは、トルコランプをご存知ですか?
写真のランプがまさにそれなんですが、
これは谷中の『レストラン ザクロ』内のもので、
売り物なので買うことができます。

レストランザクロでランチした記事はこちら↓

そしてこのようなトルコランプは手作りすることができ、
ワークショップは谷中銀座商店街内にあります。
ZAKUROレストランと同じ経営の『ZAKUROらんぷ家』です。
日本初のトルコランプワークショップだそう。

こちらも商品として買うこともできるのですが、
事前に友人が予約してくれていたので作ることにしました。

まず、作る種類を選びます。
3,850円のキャンドルホルダー、5,090円のシーリングランプ(小)、
上の写真のようなモザイクランプシェードなど、7種類以上もあります。
私はシーリングランプ(小)を作ることにしました。

※価格は2020年7月現在

テーブルにはモザイクガラスがセットされています。
その他にも、もう少し大きめのもの、三角のもの、まるいものなども使うことができます。

図案を考えます。
自由に作ってよいのですが、
トルコランプの模様としては星の模様がオーソドックスです。
模様の中央を囲む一見黒のように見えるモザイクガラスは紫と茶。
これが透かしてみないとわかりにくいのです。
判別しにくい場合は必ず透かして確認しましょう。
まれに違う色も混ざっていることもあるので。

図案が決まったらスタッフに接着剤のシリコンを塗ってもらいます。

最終工程で石膏を塗るため、
モザイクガラス同士はくっつけすぎないように貼っていきます。

この時は既に家にあるシーリングランプと並べるということで
シンプルにすることばかり考えていて、
色も地味で星の柄の柄も2周止まり。
のちのち後悔することになります。

シリコンは乾きやすいため少しずつ(模様ごと)塗ってもらいます。
この時、上から押さえてしっかり接着させましょう。
最終仕上げに埋め込む石膏がガラスの裏に入り込まないように。
これが重要です。
ちなみに私はこの工程が下手で仕上がりがいまいちでした。

そして模様以外のところをビーズで埋め込みました。
このビーズ跳ね返りやすいのでそーっとスプーンでのせて
そのあとはビーズをしっかり押し込みましょう。
モザイクガラスで埋め込む方法もあります。
全て埋め込む作業が終わったら自分の工程は終了。
あとは、お店で預かってもらってシリコンが完全に乾いたあと、
石膏を埋め込んでもらいます。

3週間ほどで出来上がりの連絡が来ます。
配送も有料でお願いできますが、
私はお店に取りに行きました。

そして出来上がったのがこちらになります。
地味です…せめてもう1周星を囲むべきだったかな…

比べ物にならないお店の商品を改めて撮影させていただきました。

うーん、全然ちがうー。

このあと私は友人と別のトルコランプワークショップにリベンジしに行くことに。
リベンジ記事はこちら↓ 

初めての制作は失敗に終わってしまいました。
みなさんは私の失敗を参考にきれいに仕上げてみてくださいね。

*ZAKUROらんぷ家

 03-3822-0610

 http://zakuro-lampya.com/

 営業時間 平日11時~19時 休日11時~20時