ワイキキの穴場 透明度にこだわるなら クヒオビーチ 行き方 地図 天然 曇り止め フラダンスショー 公式サイト紹介

2019年5月15日

ハワイに滞在して4日目の朝食も終わってしまいました。

明日は早いフライトで帰国するので、楽しめるのは今日が最終日。

もう明日はゆっくり朝食を食べている余裕もありません。

3日間、息子は海水浴を楽しんだので、今日はみんなでショッピングへ行く予定でした。

海にたどり着くまではやはりそれなりに時間がとられたり、

(今回は海沿いのホテルではなかったので)

また、海に行った後の疲労で出かけにくくなったりするので、

今日は海水浴を我慢してもらう予定だったのです。

時間を有効に使わなくちゃという焦りと、明日帰るという寂しさ、

あー、帰りたくないよう (´;ω;`)

そんな時、朝食後近かったので立ち寄ったクヒオビーチ

これが想像を超える透明度で、

「ここはワイキキなの?」と思うほどきれいなんです 。

防波堤があるので波も穏やか、そして人も多くありません。

海の底が透けて見える!!

遠目でみても小さな魚の群れが泳いでるのがわかる!!

こんなに美しいビーチがワイキキにあるなんて!!!!!!

3度目のハワイの最終日に初めて知りました。

ホテルが目の前にない、ビーチパークに面したこのスポット。

ワイキキなのに時間がゆっくり流れているように感じます。

のんびりしたい人にはぜったいおススメ!!!

それにしてもこんなにきれいなビーチに今まで気が付いていなかったなんて!!

もったいないことをしていました。

透明度の高い海にこだわっていた夫。

「もしかして、カイルアよりもきれいなんじゃないの?」

と、言う始末。

家族で一番の興奮ぶりですっかり気に入ったようでした。

前日あんなに時間をかけて遠出をしたのだから、

さすがに行く必要なかったとは私は思いたくありませんが、

透明度に関しては、ノースショアやカイルアに負けていないかもしれません。

実質最終日の今日は、海水浴はしないと決めていたはずの夫ですが、

むしろ息子よりも乗り気で、今日も息子の海水浴につきあうことになりました。

その後夫と息子はホテルに戻っていったん着替えてから

ピンクラインでデューク・カハナモク像バスストップまで行き、

海水浴を楽しみました。

でも、穏やかなビーチにも一つ注意事項が。

防波堤近くは深いところもあり、小さなお子さんが一人で行くのは危険です。

それだけは十分注意してください。

あと、息子がやりたかったことが実現。

それは、ビーチパークに自生しているナウパカの葉をゴーグルの内側にこすりつけて天然の曇り止めにするというもの。

ハイビスカスの手前にある先が丸い葉っぱが、ナウパカの葉です。

ビーチに訪れるときは探してみてください。

そして、このクヒオビーチパークでは、週に3回ほど無料のフラのショーがあるそうです。

しかもかなり見ごたえのあるショーだとか。

季節によって時間も曜日も多少異なるそうですが、

火、木、土 18時00分~19時00分が基本です。

これもこの日に知った情報で、時すでに遅しでした。

これからハワイに行く人はぜひ行ってみてくださいね!!

クヒオビーチ、フラダンスのショーの月ごとスケジュールはこちらの公式サイトで↓

http://www.waikikiimprovement.com/waikiki-calendar-of-events/kuhio-beach-hula-show