シティホテルタイペイ(北城大飯店) 利用した感想

2020年2月8日

今回利用したのは、シティホテルタイペイ(北城大飯店)です。とても安いツアーだったので、着くまではどんなホテルなのか非常に不安でした。

似たような名前の台北シティホテルというホテルがありますが、それとは全く関連性がなくグレードと規模も異なります。私は最初間違えて検索してしまいましたが、お間違えの無いようにご注意ください。

さて、実際どのようなホテルだったのかお伝えしたいと思います。

駅からのアクセス

最寄りの駅は、MRT文湖線(茶)とMRT松山新店線(緑)が通る南京復興駅が最寄です。徒歩8分ほどです。中和新蘆線(黄)と松山新店線(緑)が通る松山南京駅からも徒歩圏内です。

日本語は通じる?

日本人スタッフはいませんが、日本語対応スタッフがいるので、荷物を預ける時も、タクシーを呼ぶ時もスムーズです。

客室内の様子

ベッドと部屋の大きさ

ツインルームですが、ベッドは小さめ。よって、部屋も小さめです。写真上のカバーにややしわがありますが、これは、娘が一回使用したためで、当初はきれいにベッドメーキングされていました。

ちなみに、向かいにある部屋を朝の清掃時間にたまたま見ることができたのですが、そちらはもっと広いツインルームのようでした。ホームページを見るとそちらのタイプの部屋が掲載されています。宿泊料金がもう少し高めになっていると思われます。

絵も飾ってあり、全体的に清潔感がありました。

テレビはある?

テレビは新しそうで立派でした。部屋のわりに大きすぎるかなとも思いましたが、枕からの距離は見やすくてちょうどよかったです。

窓からの景色は?

カーテンがかかっている窓の向こうはさらに窓がある外廊下で、外を見渡せるという感じではありませんでした。激安ツアー向けの部屋ということがわかります。

バスルームとアメニティ

バスルームはリニューアルされているタイプの部屋があるようですが、こちらの部屋は昔のままのようでした。トイレも温水洗浄便座ではありませんでした。

アメニティグッズは一通りあります。バスルーム内もきれいに清掃されていました。

お茶のサービスと冷蔵庫

サービスの、水とお茶、ポットが備え付けられていました。

冷蔵庫もあるので、近くのコンビニで買った飲み物を冷やすことができました。

朝食バイキング

朝食は地下の食堂で食べます。

バイキング形式ですが種類はあまり多くありません。

一度に制覇できる量です。なので1日目だけ利用しました。

食堂内は清潔です。写真奥が飲み物コーナーでジュースがありますが、果汁100%ではありませんでした。

まとめ

激安ツアーで泊まったこちらのホテルですが、値段相応で、滞在時間も短かったため不自由は感じませんでした。ホテルでゆっくり疲れを取りたいという方には不向きかもしれませんが、夜寝るだけの利用であれば十分かもしれません。

また、今回ご紹介した部屋は、恐らく最安値のタイプだと思われます。ホームページや旅行サイトでは、リニューアルした部屋が紹介されているので、いざ利用すると期待してただけにがっかり、ということがあるかもしれません。

温水洗浄便座のトイレかどうかが気になる場合は事前に確認したほうがいいと思います。ただ、激安ツアーの場合はまずその可能性は低いでしょう。

親切なスタッフ対応と清潔な空間は用意されているので、それは心配しなくて大丈夫ですよ。また、良心的な値段設定は旅行者にはありがたいことです。

今回の激安ツアーの詳細はこちら