初キャンプは予約入らずの西丹沢大滝キャンプ場へ:到着編

2021年10月5日

ヒロシのぼっちキャンプにすっかりどハマりして以来、キャンプに興味を持った私と家族が、初めてのおうちキャンプをやった1週間後にいきなりキャンプに行くことに。肝心のテントがまだ買えていないのに、自前のテントでキャンプをしようとする無計画アバウト気質の私達のドタバタキャンプはどうなる?

予約なしのキャンプ場を探す

昨今のキャンプブームで、予約が必要な人気のあるキャンプ場は、8月最後の土日のような混雑が予想される日程ではあいていませんでした。キャンプ場リサーチは数日前からすでにしていたので予約なしでなおかつ人気がある2候補に絞られていたのですが、天気予報を見て当日の天気が良さそうな方面のキャンプ場に行くことにしました。

場所は、西丹沢大滝キャンプ場。Googleでの評価が良かったので決めたのですが、なんだかどこかで聞いたことのあるような気がしたので、調べてみると、そこは、ヒロシのぼっちキャンプseason2のエピソード1〜2でヒロシさんが滞在していた川の透明度が高い魅力的なキャンプ場だったのです。

ヒロシのぼっちキャンプとは?

更新 ヒロシのぼっちキャンプは、BS -TBSで水曜日よる10時から10時54分まで放送しています。10月から曜日と時間が変わってさらに4K放送になりました。

ヒロシのぼっちキャンプのホームページはこちら↓

https://bs.tbs.co.jp/botticamp

私はParaviで観ています。2022年9月現在放送はseason5ですが、season1から遡って観ることができますし、繰り返し観ることができます。

最初は別のドラマの過去放送を観るために2週間の無料放送を狙って登録したのですが、ヒロシのぼっちキャンプがあると分かってから有料放送のParaviを本契約することになりました。

キャンプに興味がない方も一度は観ていただきたい番組です。

(余談ですが、ヒロシさんが出ている迷宮グルメ異郷の駅前食堂:BS朝日もおすすめの番組です。

更新情報:2022年10月放送分よりヒロシさんのこの番組への出演は無くなります。悲しくて立ち直れません。今まで素敵な番組のために頑張ってくださったヒロシさん、これからはお身体をお大事になさってください。同世代の私より)

Paraviのホームページはこちら↓

https://www.paravi.jp

西丹沢大滝キャンプ場の利用時間連絡先

予約が必要ないキャンプ場とはいえ、利用時間は確認する必要があります。

デイキャンプ   11時チェックイン 16時チェックアウト

オートキャンプ  14時チェックイン 10時チェックアウト

デイキャンプとオートキャンプの時間が重なっているので、14時に行ったところで、空きがなければ、入ることはできません。

事前に電話してみることをオススメします。

ちなみに私たちが利用した8月の最終週の土日の午前中に電話してみたところ、

「只今、デイキャンプの方が多数いらっしゃるので、満車で入ることができませんが、デイキャンプの方がお帰りになる16時までには着くようにしてください。」

とのことでした。

時間に追われていた私達は、食糧をまだ買い足しできていない状態で、とりあえず現地に直行することにしました。

連絡先↓

 0465-78-3422 (受付時間は9時から19時)

キャンプ当日にテントを買う場合どこで買う?

さて、急に今からキャンプに行きたいと思った場合、テントをネットで購入することはまず不可能です。アウトドア専門店は高いイメージがあるし、種類が豊富だとどんなものがいいのか悩んでしまいますよね。そこでオススメしたいのがホームセンターです。

島忠ホームズセンターに電話で問い合わせをしたところ、メーカー品で3人〜5人用のものを2種類扱っているということだったので、行くことにしました。ちなみに、扱っている商品は、お店によって多少異なるようですので事前に電話したほうが確実です。

私たちが購入したものロゴス(LOGOS )ROSYドゥーブルXL-BJ No.7180556という商品です。ちなみにこの商品は、ネットで購入すれば5000円(ポイントを含む)ほど安く購入できます。

西丹沢大滝キャンプ場までの道のり

高速道路から現地までのルート案内

こちらは、東京方面からのルート案内です。東名東京インターから東名大井松田インター経由で順調に行けば1時間30分ほどで着きます。

 なお、日にちによっては、東名リニューアル工事による通行止めがあるので、注意してください!

詳しくは↓

 https://restriction.c-nexco.co.jp/ttRN_21a/

実際の道案内

東名から大井松田インター

東名下り線を利用した私達は、この日は通行止めもなく、

大井松田インターで降りました。

大井松田インターを降りたら255号線から246号線に左折で入るのですが…

まだ食糧の買い出しが完了していない方は、246号線に入る前に、スーパーに立ち寄ることをオススメします。

大井松田ICから近いスーパーマーケット

食品館あおばヤオマサが大井松田インターを出てからすぐの距離にあります。

ちなみに、ヒロシさんが立ち寄っていたのは、ヤオマサでした。

私はヤオマサをメモしていたのですが、キャンプ場よりのところにあると思い込んでいて、キャンプ場にチェックインした後で戻ろうと思っていたのですが、戻るにはあまりにも遠く断念しました。

まだ買い出しが完了してなくて、時間に余裕がある方はぜひ行ってみてください。

246号線

255号線から左折して246号線に入って、

暫く246号線を走り、

(コンビニに行きたい場合は写真に見えるファミマに寄っておきましょう。)

右手にENEOS(エネオス)のガソリンスタンド、

左手に丹沢湖中川温泉の看板が見える、清水橋のT字路を右折して76号線に入ります。

76号線に入ってすぐにある橋本屋は買い足しに便利

76号線から1分の距離、河内川にかかる橋を渡る手前の場所に、橋本屋があります。

大きなお店ではありませんが、ここが西丹沢大滝キャンプ場から一番近い場所にある、食糧全般を扱うお店でした。魚、肉、野菜、果物、パン、お菓子、飲料などを扱っています。

現地直行の私達は、現地に着いてからここに戻って買い物をしました。なぜなら、野菜と米以外の食材をまだ購入できていなかったからです。

会計時は18時半を越えていました。

橋本屋さん、ありがとうございます。レジ袋をサービスしてくださって。そして何よりも、おかげさまでメインがない夕食にならず、主食のない朝食にならずに済みました。

ちなみにキャンプ場からの所要時間は約18分です。

道の駅山北

橋本屋の少し先に道の駅山北があります。

写真左は道の駅の駐車場。道の駅は、右側の赤いコーンの向こうにあります。

営業時間は9時から17時、定休日は月曜日と祝日の翌日ですが、8月と11月は無休だそうです。

詳細は以下の2ページに記載されています。

山北観光協会紹介ページ↓

https://www.yamakita.net/shopping/detail.php?id=15

国土交通省関東地方整備局ホームページ↓

https://www.ktr.mlit.go.jp/road/chiiki/road_chiiki00000144.html

76号線くねくね道

76号線は急カーブが多いです。うちの子は景色を見ずにゲームに集中した結果、気分が悪くなりました。緑が奥深く、清々しい景色が広がっているので、ゲームをするのは勿体無いですし、気分が悪くなったら元も子もないので、もっと早くに声をかけるべきでした。

ゲームだけではなく、スマホでの検索も一時中断したほうが無難です。

そして先は、いよいよ丹沢湖。

丹沢湖を渡る橋に差し掛かります。

丹沢湖

丹沢湖を渡る大きな橋。

気分爽快です。運転手は尚更でしょう。

走り屋が多いのもわかるような気がします。自転車やバイクで風を受けて走るのは気持ちがいいでしょうね。

そして、橋を渡り、

丹沢湖の横を通るこの辺の道は、まだ広い道です。しかし、この先は注意が必要。

丹沢湖から再び河内川源流へ 通行は慎重に

丹沢湖から再び河内川の源流に差し掛かると、幅が極端に狭くなる道に遭遇します。

バス通りであるのにもかかわらず車同士がすれ違う事が不可能な細い道なので、初めての私達は戸惑ってしまいました。

ただし、先まで見通すことができる道なので、できる限り先の方を見ながら待っている車があるか、向かってくる車があるかを確認して、通行して下さい。慌てずに落ち着いて譲り合いの気持ちを持って通行すれば大丈夫です。

西丹沢大滝キャンプ場に到着

慌ててテントを買って、急に出発した私達でしたが、16時になる前に無事に現地に到着する事ができました。

満車だと聞いていたので覚悟はしていましたが、ヒロシさんが行った時とは全く反対の賑やかさ。ちなみに受付横にある建物は、バンガローです。

テント持ち込みの私達は、受付で5500円を支払ってオートキャンプサイトへ向かいます。

西丹沢大滝キャンプ場の公式サイト↓

https://www.ktr.mlit.go.jp/road/chiiki/road_chiiki00000144.html