西門町 グルメ 天天利美食坊 魯肉飯(ルーローファン)地図 2019.8.6更新

2019年7月13日

西門町とはどんな町?

こちらは、MRT松山新店線西門駅の6番出口です。

このエリアは、日本の渋谷、原宿、のような若者が多く集まる繁華街で、アディダスやH&Mなど、日本でもお馴染みのお店があります。

西門町のメイン通りの入り口は、これらのお店のすぐ先。

ちなみに「西門町」読み方は、「シーメンディン」です。

クレーンゲームのお店、スマホケースお店、ティーンが好む雑貨のお店が多数あります。

この通り沿いに食べ物を中心としたお土産屋さんがあります。

パイナップルケーキ、乾燥タピオカを買うことができるので要チェック。

こちらは、ズラーっと道沿いに並ぶガチャガチャ。

ちょっとおなかがすいたら立ち寄りたい「天天利」

行ったのは、西門町のグルメとして、ガイドブックでもおすすめの、「天天利美食坊」。読み方は、ティエンティエンリーメイシーファンです。

このブログで紹介した、駅前のH&Mとアディダスの奥にある西門町の西門町の入り口からひたすらまっすぐ歩くこと7分くらい、左手にあります。

↑↓これらの画像、2度目の台湾旅行で撮影してきたもの。前回冬に行ったときに撮り忘れていたので追加。

  この時のレートは、1台湾ドル(元)、3.7円くらい。

  店先にあるメニューで一番安高いメニューの65元に3.7円かけても240円くらいにならない安さ。

  (2019.8.6更新)

滷肉飯とは魯肉飯(ルーローファン)のこと

小腹満たしに選んだのは、

左から 

滷肉飯加蛋(小)35元  滷肉飯(小)25元   滷肉飯加蛋 (大)45元

注文は、大きなレシートくらいの大きさのメニュー表を渡されるので、そこに数量を記入するだけ。

そこで、台湾ローカル料理として有名な、魯肉飯(ルーローファン)の文字をさがすのですが、あれれ、似たような字だけどだけど、滷肉飯と書いてある(>_<)

どうやら、 滷肉飯とは、 魯肉飯(ルーローファン)のことらしく、卵を加えているという意味と、今になって理解。

大サイズが日本でいう丼ぶりサイズで、小サイズはちょっと大きめのお茶碗サイズくらい。

癖がなく、家族3人とも満足な小腹満たしでした。

余談ですが、息子は何故かマックに行きたい、すでに台北駅でマックの🍔を食べていたので座っていただけ。なんてもったいないことしたんでしょう。ちなみに、マックは、価格も内容も日本と大した差はありませんでした。

天天利でもうちょっと色々頼みたかったのですが、夜市が控えているから、オーダーは以上で終了。

ちなみにカードーは使えませんので現金を持っていきましょう。

天天利の地図と営業時間

営業時間 9:30~22:30

ランタンフェスティバルって何?

これがなんなのか分からないまま娘が撮影していたのですが、は6番出口から、向こう側に見えるこの大きな豚さんは、何者なのかと調べてみると、「豬寶」という今年の干支のキャラクターだそう。

「え?猪じゃないの?」とまた調べてみたら、もともと中国で生まれた干支はだったのですが、日本では伝わった当時豚になじみがなく、猪のほうが馴染みがあったため、猪になったのだとか。

さて、話がそれましたが、この大きな豬寶 は、夜になると灯りで浮かび上がるランタンなんだと知り、これまた調べてみると、1月中頃から、台湾のあちこちで開催されているランタンフェスティバルの一つで、この年は、2月16日から2月24日まで開催されていたものでした。

ランタンフェスティバルは、春節のお祝いイベントとして台湾各地で開催されていて、開催日はさまざまです。ランタンフェスティバルの時期に合わせて、旅行を計画するのもいいのではないでしょうか。

2020年のランタンフェスティバルのツアーは、沢山の旅行社ですでに発売中です。十分のランタン上げは特に人気なので早めにチェックしたほうがいいかもしれませんね。