お土産 一気にまとめ買い スーパー全聯福利中心 台北市内全店舗 営業時間の調べ方 地図

2019年9月23日

全聯福利中心ならすぐ近くにあるかも

海外やお土産を買うのに便利なのは、現地のスーパーです。私は、海外へ行くときは大抵、現地のスーパーに立ち寄ります。全く同じものがお土産物屋さんよりも安く購入することができたり、似たようなものでもかなりお得に購入することができたり、期間限定セールでさらにお買い得になっていたり、お得なことだらけだからです。

台湾での滞在が最終日のこの日、まだお土産を買うという一仕事を終えていない私は、ホテルのスタッフさんに最寄りのスーパーを尋ねました。そして、教えていただいたのが、この全聯福利中心という、台北市内や台湾全土のあちこちに展開するスーパーなのです。公式サイトでは、セール情報や、店舗の検索ができて便利です。

セール情報を検索したい方はこちら↓

http://www.pxmart.com.tw/px/index.px

店舗を検索したい方は下記のURLで↓※ページに行ったら左から、市、区、通りを選択すると最寄りの店舗を検索できます。市内全店を一気に検索したい場合は、市名のみ選択。地図上の店舗のマークをタッチすると、営業時間も調べることができますよ。

http://www.pxmart.com.tw/px/map.px

グーグルマップで検索できる主な店舗の地図はこちら↓

私たちが訪れたのは、中山松江店。私たちの泊まったガーラホテルから10分くらいで、MRT行天宮駅から、5分ほどの距離にあるお店です。

そこで見たもの、買ったものを紹介します。

ご当地缶詰コーナー

こちらは、缶詰コーナー。日本ではまだ見たことがないご当地独特の缶詰が勢ぞろい。

上から1段目のピンクの缶詰めの大茂の麺筋2段目の緑の缶詰め青葉麺筋、オレンジの缶詰めの雪蓮子麺筋は湯葉のうま煮だそうで、青葉麺筋は、日本でも倍以上の金額を出せば手に入りますがこのスーパーで買えば、明らかにお買い得。

魚の缶詰の中に四角いものがたくさん並んでいますが、これは紅焼鰻という日本の鰻とは全く違う食感で、台湾独特の香辛料もきいた蒲焼だそう。好き嫌いは分かれるようですが、試しに買ってみるのもいいかも。日本でも扱っているようですが、やはり現地価格のほうがお買い得のようです。

日本人が好きなルーローハンの缶詰は思わず買いたくなりますが、豚、牛、羊、猪などの肉類は、2019年の現時点で、アフリカやアジア地域から、日本国内への持ち込み禁止されているので、残念ながらお土産にできません。持ち込み禁止が解除されるまでは我慢ですね。

缶詰めコーナー上から5段目には、なぜか日本のカツオみりん味ふりかけが紛れています。ごはんのお供というくくりで置かれているのかもしれませんね。

こんなちょっとした発見があるのもスーパー巡りの醍醐味です。

台湾の食文化に日本の調味料あり

台湾では、コンビニに行っても、ドラッグストアに行っても、日本製品がそこら中に溢れています。それに慣れていたとはいえ、日本のだしつゆがスーパーにこんなにも沢山陳列されているのには驚きました。それだけ台湾の食文化に欠かせないものだということなんですね。

私が今まで行ったことのある海外の国の中では、最も日本のものが手に入りやすいのではないかと思います。価格もそれほど高くない点もいいですよね。

お土産に最適なコーナー

さて、この全聯福利中心に来た最大の目的はお土産探しでしたが、ちょうどお土産にもってこいのコーナーがありました。このコーナーにあるものは、パイナップルケーキ、お茶、ヌガー、粉末ミルクティーなどです。

今回は大きなスーツケースを持参したので、かさばる箱物を一気に購入。セール価格のものもあって驚きの値段です。一番多く買ったパイナップルケーキは8個入りですが中で一つ一つ包装されているので、バラマキ土産に最適です。

これぞまさに爆買い日本人の図。

気を付けないといけない点は、袋がもらえないので、エコバックやレジ袋を持参することです。

また、クレジットカードは使えません。現金を必ず用意しておきましょう。

スーパーで買ったお土産は美味しい?

さて、こちらの金品茗茶極品高山茶ですが、セール価格でお買い得なだけに、味がどうなのかが気になりましたが、はっきり言って、コスパが良いの一言につきます。

金品茗茶のサイトにこちらの商品が載っています↓

http://www.kingping.com.tw/product-category/teabag/page/2/

特に、こちらのT世家極品凍頂烏龍茶はお徳用サイズなのですが、質の良さにびっくりしました。


きれいな緑色でまるまった茶葉。味も期待以上でした。

そして、こちらのヌガー(牛軋糖)ですが、これも期待以上の美味しさでした。固いヌガーに豆が入っていて、それを口の中でゆっくり溶かしながら食べるのですが、甘さがほどよくて、けっこうやみつきになります。

食べるときに何の疑問も持たずにいましたが、この、メーカーの名前らしい、「龍の果」に、ひらがなが入っているのはなぜなんでしょうね。昔の名残なんでしょうか。でも、台湾製造としっかり書いてあります。

龍の果 牛軋 99元

まとめ

このように、全聯福利中心のようなスーパーは、セール価格でお買い得なものや、プチプライスなのに実は質が良くおいしいものを沢山揃えているんです。

お土産には意外とお金がかかるもの。数をたくさん買わなくてはいけないときは、お得に購入できるスーパーは本当に重宝しますよね。

全聯福利中心は店舗数が多いのも魅力の一つです。宿泊先のフロントスタッフに尋ねれば、きっと近くのお店を紹介してくれるでしょう。

冒頭で紹介したホームページでも検索できますので、ぜひ、探して行ってみてくださいね。