格安を極める LCCと格安ホテルで2度目の激安台湾旅行

2019年9月30日

5か月前に行ったばかりの台湾旅行。前の旅行記事を書いていたら、急にまた行きたくなって、思い立ったその日に次のツアーを探しだしてしまった私。

翌日には夫に許可を貰って申し込み、出発はなんと2週間後です。今回は娘との2人旅。前回2月末の旅行は、チャイナエアラインを使い、羽田空港台北松山空港を利用しました。現地滞在日数は前回の3日間(土日を含む)と同じです。今回は8月初旬にもかかわらず、一人当たりの料金は、3万2800円で、前回よりなんと2万5000円ほど安いんです。

参考までに前回選んだツアーの料金はこちら↓

きて、今回選んだ激安ツアーをどうやって探したのか、また内容はどういったものかを書いていきます。

激安旅行の探し方

トラベルコのサイト

まず、利用したのは、検索サイトのトラベルコでした。一つの旅行代理店に限らず、とにかく安いツアーを探したいときにとても便利です。

トラベルコのサイト↓

https://www.tour.ne.jp/w_tour/

トラベルコの検索画面で、出発地や日数などの条件を入力すると、ツアーが安い順に出てきます。ツアーのタイトルか詳細のボタンをタップすると、ツアーの詳細が出てくるのですが、私の選択した今回のツアーはH.I.S.のセールのツアーでした。

H.I.S.のセール

旅行代理店では、売れ残ったりキャンセルが出たりしたツアーを、安く売り出していますが、H.I.S.では、スーパーサマーセールやさらにWEB限定などでツアーのバーゲンセールをしています。

今回私が申し込んだものは、スーパーサマーセールファイナルでした。手続き、支払いは全てネット上で行い、その後の連絡や旅程表の確認も全てホームページ上のH.I.S.のマイページから行いました。

格安の条件

直前の売り出しであるということ

H.I.S.に限らず、トラベルコのような検索サイトの安い順のトップに掲載されるツアーは、日程をみてみるとわかりますが、2週間前などの直前ツアーである場合が多いです。同じ条件であっても、日にちがせまるごとにまたさらに値下げをする傾向にあるので、申し込み締め切り日ギリギリに申し込むほうがより安くなることも少なくありません。

現に、私の申し込んだツアーと同じ条件のツアーが、わずか数日で、3000円もさらに値下げされていたのにはショックをうけました。

とはいえ、直前まで待っても空いてる保障はまずありません。これは一種のかけですね。

羽田発LCCピーチ航空利用

LCC未経験だった私は、前回の台湾旅行では、荷物の重量制限があったり、機内食や飲み物の無料サービスがなかったり、座席が狭くなることへの不安があったりしたので、LCCを選択しようとは思っていませんでした。

ですが、今回は座席が狭くてもいいからまた台湾に行きたい、なるだけ安くしたいと思いLCCのツアーを選びました。また、羽田発であることも決め手になりました。東京発台北行きの便は、成田空港からの便もあるのですが、我が家からは時間的にも金銭的にも羽田空港発着は大きなポイントです。

ピーチ航空のフライトスケジュールは以下の通りです。

8月2日㈮05:55羽田発✈台湾桃園国際空港08:25

8月4日㈰台北桃園空港20:40発✈8月5日㈪00:55羽田着

そうなのです。前回より台北中心街からやや遠い桃園空港利用で、出発時間が5:55ということは、2時間前の3:55分には羽田に着いていなくてはいけないので、車で空港に行けなければ、空港寝泊まり決定のフライトスケジュールなんです。帰りに関しても同様、車以外の帰る手段はなく、到着日の日付はの出発日の翌日になってしまいます。

関連記事はこちら↓

手荷物の重量制限

機内に持ち込める手荷物は7.0㎏以内。また、3辺の和が115㎝以内で、50㎝×40㎝×25㎝以内

また、受託手荷物は20㎏以内。3辺の和が203㎝以内は無料。超える場合は超過料金がかかります。

スタンダードホテル利用

ホテルはスタンダードホテル。ホテル指定はできません。日程が決まる7日から11日前くらいまでわからないのですが、シティホテルタイペイ(北城大飯店)と同等クラスと記載されていました。

11日前にマイページ内に連絡があり、宿泊先はシティホテルタイペイ(北城大飯店)になりました。

調べてみると、タイペイシティホテルという大きなホテルに名前は似ているのですが、全く別の小規模なホテルであることが判明しました。

駅からは7分で、Wi-Fi完備、日本語対応スタッフもいるということで、少し安心しました。

ちなみに朝食付きです。

ホテルの紹介記事はこちら

現地での観光の有無

1日目は着後自由行動。2日目は、故宮博物院などの台北市内観光と昼食付きのプランと、自由行動のいずれかを選ぶことができます。3日目は自由行動です。

ホテルはスタンダードホテル。ホテル指定はできません。日程が決まる7日から11日前くらいまでわからないのですが、シティホテルタイペイ(北城大飯店)と同等クラスと記載されていました。

11日前にマイページ内に連絡があり、宿泊先はシティホテルタイペイ(北城大飯店)になりました。

機内に持ち込める手荷物は7.0㎏以内。また、3辺の和が115㎝以内で、50㎝×40㎝×25㎝以内

また、受託手荷物は20㎏以内。3辺の和が203㎝以内は無料。超える場合は超過料金がかかります。

空港と市内間の送迎の有無

台湾桃園国際空港は、台北松山空港に比べると、市内中心街への移動に時間がかかります。タクシーやバスで1時間前後、鉄道でも台北駅まで小一時間かかる距離です。

今回の旅行は往路のみの送迎が料金に含まれていて、復路は追加料金1人3000円です。私たちは帰りは自力で帰ることにしました。

行きは、両替所に立ち寄ります。また、混載便なので、他のホテルにも立ち寄ります。

まとめ

このように、いわゆる激安ツアーは、出発までの日数がせまっていたり、LCCなので広い座席ではなかったり、フライトスケジュールがハードだったり、安いなりの条件があります。 一方、観光か自由行動を選べる点は、良心的だと思います。 手荷物に関しては、制限があると不安になりますが、実際のところほとんど問題はありません。

そのことについてやホテルの詳細などについてはまた、書きたいと思います。